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農家民宿勉強会

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スタッフ日記
執筆 : 
marumegane 2008-12-11 21:49
12月9日、農家民宿勉強会を行いました。

前回は農家民宿の制度の説明や、子ども農山漁村交流プロジェクトのことなどの説明が中心になってしまい、なんとなくせっかく集まってもらったのにもったいない感じもありました。

それを受けて今回は「どんな農家民宿を開きたいか」をまずそれぞれ出してもらい、なぜ農家民宿をやりたいのか、ということを話し合いました。

新規就農者を増やしたい、渥美の景観を良くしたい、都会の人の癒しの場所にしたい、障がい児の居場所にしたい、経営の足しにしたい、家を有効活用、など様々な意見が出ました。
通常の旅館業と違い、農家民宿を開きたい人の想いはそれぞれです。経営としてとらえる人、そうでない人。子どもを対象にしたい人、大人を対象にしたい人。

今年度中にはなんとか申請ができるような状況ができそうなので、まずは農家民宿を開くこと、というのをひとまず目標にしていきたいと思います。その後の展開はもっと面白そうです。

番組紹介

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スタッフ日記
執筆 : 
marumegane 2008-12-2 18:58

夏野菜終了!

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農園の様子
執筆 : 
kouchin 2008-11-26 8:23

今朝の朝畑で、実習畑にあるピーマンとナスを取り除きました。

 

鍬で枝を切っていくのは、やはり辛いです。

実はならぜることはもうできなくなってしまったかもしれないけれども、それは人間側の視点。

 

彼ら自身は懸命に生きて、生かされていると思うと・・・。

 

今までありがとう。

 

 

 

空いたスペースには、十月末に蒔いた残りの冬や最の種を蒔いていこうと思っております。

 

そして、大量にあるピーマンをいかにおいしく食していくか、そこが問題です。

 

 

 

インタープリター

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スタッフ日記
執筆 : 
komiyan 2008-11-25 20:05

先週の金曜日+3連休にはっくをぬけさせてもらい、東京の西のはじっこにある山のふるさと村というところへ行ってきました。

 


4日間も何をしてきたかというと、インタープリター・トレーニングセミナーというのを受けてきました。
インタープリターとは、人と自然との間に立って自然からのメッセージを人へ伝える人です。
わかりやすいのは、自然学校やビジターセンターなんかでお客さんに自然解説等をしている人たちかな。

日本全国から、さまざまな立場で自然に関わっている人が集まりました。
水族館に勤めている人、大学生、森林の調査をしている人、NPOで働いている人・・・
みんな自然が大好きで、いい人ばかりでした。

セミナーでは、自然からのメッセージをどうやって人に伝えるか。
その「伝え方」を学びました。

私が自然からもらった驚きや、発見や、心地よさ。
それを他の人にも味わってもらえるように。
自然ってこんなに素敵なんだよーってことを
いろんな人に知ってもらえるように。

そんなことを考えながら過ごした4日間でした。

面白いインタビュー記事

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スタッフ日記
執筆 : 
marumegane 2008-11-23 19:06
偶然面白いインタビュー記事を見つけました。

アサザ基金の飯島さんという方です。
説明はー、難しいので、興味のある方読んでみてください。

3回構成です。
1回目
2回目
3回目

タイトルも書かず、すいません。
全部一気に読むと結構疲れるかも。

色々調査

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スタッフ日記
執筆 : 
marumegane 2008-11-23 18:51
今日は、NICEのメンバーと野草や樹木、虫などを色々探してみました。

短い時間だったのでたくさんできたとは言えませんが、久々にじっくりと自然観察できて楽しかったです。

昼食には、ハコベの炒め物やヨモギの天ぷら、自然の恵みをたっぷりいただきました。

難しい名前や種類はなかなか覚えられないですが、「おいしい」ものはすぐ覚えちゃいます。

おいしかったー。

スタードーム作りました!

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スタッフ日記
執筆 : 
marumegane 2008-11-23 1:19
今日は週末ワークキャンプにやってきたNICEのメンバーとはっくスタッフ総勢9名でスタードームづくり。

以前切った太い竹を活用して、林の横の広場に円周12mの竹のスタードームが完成しました!

久しぶりに作って、その美しさに改めて関心。
良い遊び場ができました。

そして、夕方には鶏を絞め、野菜を収穫し、鳥鍋をつくりました。
解体はみんな初めての体験だったようです。

詳しい報告はまた後日。

保育園

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考えたこと
執筆 : 
marumegane 2008-11-21 20:54
今日、出張授業に行った保育園は、とっても素晴らしい保育園でした。
都会の中で、自然に恵まれてはいませんが、「先生」ではなく「○○ちゃん」と呼ばれる保育士の方達の子どもとの接し方や見守り方が共感できる場所でした。子どもの遊びを尊重して、見守る、一緒の目線に立つ、という姿勢が伝わってきました。そして給食もおかずが何品もあり、味付けも優しい感じでとても良かった。なにより、僕たちもすごく楽しめました。

はっくでは保育園や幼稚園によく出張授業へ行きます。
正直どの園での活動も面白く、子ども達はかわいいし、保育士や先生達は優しい人達ばかり。

でも違いは明確にあります。

子ども達への声かけの仕方、並び方、あいさつの仕方、服装、遊び方、食べ物、施設、大人の数、資金、などなど。入ったときの雰囲気も園ごとに全然違います。園長先生の方針や行政の方針、地域性でもかなり違いがあるように思います。その違いがどうなのかはここでは伏せておきますが。

どんな教育方針・保育方針が良いかというのは、子ども達が成長していく中で出てくる効果というものも多いと思うのでなんとも言えません。

違いがあっていけないと思っているわけではありません。むしろ違ってた方がいい。どの園も僕たちが行ったところはすごくがんばっているように思えます。

ただ、今日行った園はかなり好きな方でした。
今日「子どもも保育士も幸せな日を過ごせました。ありがとう。」と保育園の方に言われた時に思ったのですが、やっぱり食育がどうとか、しつけがどうとか、環境がどうとか言う前に「いかに幸せな時間を過ごすか」というところに全てが落ち着くような気がします。

みんなが幸せに感じる、そういう空間が好きです。そんな空間を作りたいものです。

寒い

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考えたこと
執筆 : 
marumegane 2008-11-20 22:36
今日は寒かったー。

地球温暖化と言えど、寒い日は寒い。
こたつに入るとなかなか出られません。

みなさんは寒いか暑いか、どちらがいいですか?

僕はどちらかというと寒い方が好き。もちろんちょっと寒いくらいだけど。

生きていくためを考えると、たぶん温かい方がいいと思います。
栄養たっぷりの植物が豊かに育つし、温度差も少なく体に負担も少ない。なんとなく資源もたくさんあるように思う。
だから南の国の方が長生きできるし、なんかみんな笑ってそうなイメージがあります。

でも不思議なのは、極寒の場所にも人が生きているということ。
今住んでいる人は先祖から受け継いで住んでいるんだろうけど、昔々はあえて寒い地域に行った人達もいるんじゃないかと思う。なぜそんな大変な地域を選ぶんでしょうか。
何かから逃げてきたのか、寒い方が好きなのか。それとももともと暖かいところが寒くなっちゃったのか。

うーん

わかりません。(調べてませんのでわかるわけもない。)


ただ、ちょっと思い出したこともあります。

前にどっかの誰か(アラスカの人だったかな)から聞いた話では、本当に寒い場所では人は1人で生きていけない、もちつもたれつ運命共同体のような感じで生きて行かなくちゃ行けないから、人と人との結びつきがとても強い。

あとインドのどっかの人は、自分の村の下には資源(石油)がたくさんあって、いつか誰かが奪いにやってくる恐怖が常にある、と言っていました。

物を持つ、金を持つ、資源を持つ、権力を持つ。
たくさんの財産があると、それを欲しくなる人がいて、それを守るために戦わなくてはいけないときもあると思います。

自ら進んで寒い地域に行った人達は、争うのが嫌な人達だったのかな。
そんな単純でもないか。

答えはわかりませんが、必要以上に物も金も持ちたくないものです。
それは日本にある大切な考え方「足るを知る」というやつです。それだけで、結構楽しく生きられる気がする寒い一日でした。

こたつがあるだけで幸せ。

竹切り

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スタッフ日記
執筆 : 
marumegane 2008-11-19 19:08
今日は竹切り。

一昨日から来ている外国人ボランティアのS君から、色々と質問されたこととその答えをみなさんにもお伝えします
S:この竹はなんのために切ってるんだい?

丸メガネ:スタードームづくりや、子ども達のクラフト体験に使うのさ。あと、日本では竹が増えすぎて困っているから、切ることによって山を守ることにもなるんだよ。

S:そうか、竹は悪いやつなんだな。

丸メガネ:いや、悪いやつではないんだ。日本では竹は昔から色々な道具に使ってた大切な資源なんだよ。ただ、プラスチック製品とか輸入品とかも増えて、誰も竹を切らなくなって、竹林を管理できなくなったんだ。そして竹は地域の植生を変えるくらい増えてきてるから、どこも困ってるんだよ。

S:へー。そろそろ休憩にようか。

来日間もないS君には大分ハードワークだったようです。
明日も引き続き竹きり。

休憩中はむかごを取ったり、奇跡的に残っていたアケビを取ったりしました。
山芋のことを話したら、どうしても掘りたい様子のS君、明日は少し掘ってみようかな。
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