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ブログ - 考えたことカテゴリのエントリ

ご無沙汰しております

カテゴリ : 
考えたこと
執筆 : 
kouchin 2009-4-15 8:50

みなさん、お久しぶりです!

 

2008年度実習生の「こーちん」こと、原好平です

 

久しぶりにホームページを拝見しましたが、新しい実習生の方が3人?も来られて嬉しいかぎりです

 

いま、僕は愛知県の長久手町にある「ゴジカラ村」で働かさせてもらっております

 

ここは都会の雑木林の中にある福祉コミュニテイです

 

もりの幼稚園や、福祉看護の専門学校、ケアハウス、生活支援センター、特養、NPO法人、株式会社などがあり

「どんな人にも役割と居場所がある」ことを理念としています

 

生きるヒントを雑木林に学び

 

1・まざってくらす

 

2・少しずつ我慢する

 

3・いつも未完成

 

4・思うようにならない

 

5・いいこと、わるいこと裏、表

 

という事を大切にしています

 

そこで僕は今、何をしているかというと・・・

 

特養の厨房に入り、調理と配膳・食事介助をしています

 

「えっ!?」と思われる方もいるかと思いますが、今まで業者さんに頼っていた野菜を、自分達で作る新プロジェクトの一員としてお声がかかりました

 

1からのスタートなので、最低半年は野菜はできません

 

何より食べてくださる方がどんな人達なのかを学ぶためにも調理、介助は欠かせません

 

農業・福祉・調理と経験する事で「生き方」を学ぶ毎日です

 

 

誰もが自分らしく生きられる社会を目指す事にはっくでの経験が非常に役にたっております

 

一週間前からはNICEの国際ワークを行っていて休みの日や仕事が終わった後にボランティアとして参加させてもらっています

 

毎日が楽しいです

 

皆さん、ぜひ遊びに来て下さい

 

そのうち、はっくに遊びに行きます!!

 

 

先日の朝畑で目を奪われる光景に出会いました。

昨日まで緑の葉っぱの印象しかなかった木に赤い花が咲き乱れていたのです。
2本同時に。
それは椿でした。
赤と白と黄色と緑のコントラストがとてもきれいで驚きました。
それと同時に、自分がこんなにも感動している事に驚かされました。
もともと椿の花は好きですが今までの僕ならば、これほどの感動の余韻はなかったと思います。
花が咲くのは当たり前なのだとおもっていたと思います。
しかし、この一年間の生活の中で、自分の感受性が変化していったのだと実感しています。

レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」には自然と人間との関係についていくつものすばらしい文章が載っています。

「子どもたちの世界はいつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激に満ち溢れています。残念なことに、私たちの多くは大人になる前に澄み切った洞察力や美しいもの、畏敬すべきものへの直感力をにぶらせ、ある時はまったく失ってしまいます」

「多くの美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう」


保育園

カテゴリ : 
考えたこと
執筆 : 
marumegane 2008-11-21 20:54
今日、出張授業に行った保育園は、とっても素晴らしい保育園でした。
都会の中で、自然に恵まれてはいませんが、「先生」ではなく「○○ちゃん」と呼ばれる保育士の方達の子どもとの接し方や見守り方が共感できる場所でした。子どもの遊びを尊重して、見守る、一緒の目線に立つ、という姿勢が伝わってきました。そして給食もおかずが何品もあり、味付けも優しい感じでとても良かった。なにより、僕たちもすごく楽しめました。

はっくでは保育園や幼稚園によく出張授業へ行きます。
正直どの園での活動も面白く、子ども達はかわいいし、保育士や先生達は優しい人達ばかり。

でも違いは明確にあります。

子ども達への声かけの仕方、並び方、あいさつの仕方、服装、遊び方、食べ物、施設、大人の数、資金、などなど。入ったときの雰囲気も園ごとに全然違います。園長先生の方針や行政の方針、地域性でもかなり違いがあるように思います。その違いがどうなのかはここでは伏せておきますが。

どんな教育方針・保育方針が良いかというのは、子ども達が成長していく中で出てくる効果というものも多いと思うのでなんとも言えません。

違いがあっていけないと思っているわけではありません。むしろ違ってた方がいい。どの園も僕たちが行ったところはすごくがんばっているように思えます。

ただ、今日行った園はかなり好きな方でした。
今日「子どもも保育士も幸せな日を過ごせました。ありがとう。」と保育園の方に言われた時に思ったのですが、やっぱり食育がどうとか、しつけがどうとか、環境がどうとか言う前に「いかに幸せな時間を過ごすか」というところに全てが落ち着くような気がします。

みんなが幸せに感じる、そういう空間が好きです。そんな空間を作りたいものです。

寒い

カテゴリ : 
考えたこと
執筆 : 
marumegane 2008-11-20 22:36
今日は寒かったー。

地球温暖化と言えど、寒い日は寒い。
こたつに入るとなかなか出られません。

みなさんは寒いか暑いか、どちらがいいですか?

僕はどちらかというと寒い方が好き。もちろんちょっと寒いくらいだけど。

生きていくためを考えると、たぶん温かい方がいいと思います。
栄養たっぷりの植物が豊かに育つし、温度差も少なく体に負担も少ない。なんとなく資源もたくさんあるように思う。
だから南の国の方が長生きできるし、なんかみんな笑ってそうなイメージがあります。

でも不思議なのは、極寒の場所にも人が生きているということ。
今住んでいる人は先祖から受け継いで住んでいるんだろうけど、昔々はあえて寒い地域に行った人達もいるんじゃないかと思う。なぜそんな大変な地域を選ぶんでしょうか。
何かから逃げてきたのか、寒い方が好きなのか。それとももともと暖かいところが寒くなっちゃったのか。

うーん

わかりません。(調べてませんのでわかるわけもない。)


ただ、ちょっと思い出したこともあります。

前にどっかの誰か(アラスカの人だったかな)から聞いた話では、本当に寒い場所では人は1人で生きていけない、もちつもたれつ運命共同体のような感じで生きて行かなくちゃ行けないから、人と人との結びつきがとても強い。

あとインドのどっかの人は、自分の村の下には資源(石油)がたくさんあって、いつか誰かが奪いにやってくる恐怖が常にある、と言っていました。

物を持つ、金を持つ、資源を持つ、権力を持つ。
たくさんの財産があると、それを欲しくなる人がいて、それを守るために戦わなくてはいけないときもあると思います。

自ら進んで寒い地域に行った人達は、争うのが嫌な人達だったのかな。
そんな単純でもないか。

答えはわかりませんが、必要以上に物も金も持ちたくないものです。
それは日本にある大切な考え方「足るを知る」というやつです。それだけで、結構楽しく生きられる気がする寒い一日でした。

こたつがあるだけで幸せ。

企画

カテゴリ : 
考えたこと
執筆 : 
marumegane 2008-11-17 21:05
企画する、ということことをはっくで働き始めてからよくやります。

企画とは、なにか。

字の通りいけば、「画」(え)を「企てる」(くわだてる)
もう少しかみ砕くと、思い描くことを、形にすること、という感じのものだと思っています。

企画することの意味は、他の人にも理解できる形にすること。
良い企画は、人もお金も集まります。

そんなことを思いながら、今日は久しぶりにゆったりと過ごしていたので、色々企画してみました。内容はまだ言えませんが、来年度の企画のことです。





ジャーナリズム

カテゴリ : 
考えたこと
執筆 : 
hucklejam 2008-11-12 23:26
ジャーナリズム。
英語だから、全然意味がわかりません。
どうゆう意味なんでしょうか。

あまりテレビは見ないのですが、色々理由があり、今、我が家にテレビがあるので、実は結構見ています。

テレビで、ジャーナリスト・筑紫さんが数日前に亡くなったこと報道がよく流れています。改めて筑紫さんのやってきたこと、言ってきたことの凄さを思い知らされてます。

あまり難しい言葉もわからない、教養のない自分でも理解できる言葉で、政治のことや社会のこと、日本、そして世界のことを伝えてくれた方だったと思います。

ジャーナリズムとは、なんだかよくわかりませんが、多分、強いものや弱いもの、少数派も多数派も関係なく、事実を見つめ、広く伝えていくこと、筑紫さんがやってきたことそのものだと思います。

負けない、折れない、その姿勢と視線を忘れないでいたいです。

ご冥福をお祈りいたします。
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