はっくるべりーじゃむには1年間住み込みで農的暮らしを実践しながら体験活動や農業を学ぶことができる実習制度があります。
田舎で農的暮らしをしてみたいという希望を持つ人が増える一方、就農や田舎暮らしについてはまだまだ敷居が高いのが現状です。はっくるべりーじゃむで1年間暮らしてみて、有機農業や自然農業を営む農家での実習や体験活動スタッフとしての実習の中で自分にあった田舎暮らしを見つけてみませんか?
実習期間の後半は、一つの農家でみっちりと研修を受けたい、体験活動の企画運営能力を身につけたい、NPOの運営に関わりたいといった各人の希望により実習先を絞り込むこともできます。
実習終了後この地域にとどまりたいという人には借家や農地探しを全力でサポートします。
*** 2010年度はっくるべりーじゃむ実習生募集要項 ***
募集対象:20歳以上の男女
募集定員:4名
選 考:面接により選考。実習で目指すことについての簡単な文章を書いてきてください。
実習費用:無料
実習期間:2010年4月から2011年3月
待 遇:住居一部屋(炊事場、風呂、トイレ共同)
家賃、水光熱費無料(はっくるべりーじゃむが負担)
食材支給、または食材費支給
実習内容:協力農家での農園実習(週4?5日程度)
協力農家…渥美どろんこ村(無農薬有機栽培、体験農園)
石川農園(無農薬有機栽培)
二村農園(自然栽培)
ゆずりは学園(フリースクール)
田んぼの学校の企画運営等、体験活動指導実習
実習で得られる知識・技術:四季の移ろいに伴う自然の変化、農作業の全般的な知識や技術、体験活動を企画・運営する実践力
実習で得られる資格(予定):
・CONE(自然体験活動推進協議会)リーダー認定
・環境省環境教育指導者認定
・L.S.F.A救急法認定
暮 ら し:食材は実習先農家等でもらう有機野菜が中心。希望により自分で畑を作ることで自給的な暮らしに挑戦することもできます。
そ の 他:夏休み期間(7/17から8/31)は体験ツアーのスタッフとして実習の枠を超えた労働をお願いするため、アルバイトとして雇用。2009年度は家賃分を差し引いて20万円程度の支給をしました。
3月14日・15日は今年度最後のどろんこ塾と田んぼの学校です。
14日のどろんこ塾講師は猟師・千松信也さん(ぼくは猟師になった:著者)です。詳しくはお問い合わせください。
15日の田んぼの学校は記念樹を植栽&山登りです。たくさんのことを体験した1年間の締めくくり、子どもたちと思いっきり遊んでくれるボランティアスタッフ募集中です!
2009年度の実習生を募集しています。
はっくるべりーじゃむでの百姓体験の実習と、
協力農家での農業実習を中心に、
NPO・環境・食・福祉など様々な学びの場を用意します。
百姓体験を仕事にしたい!そう思う方は一緒に活動しましょう!
詳しくは左のメニューから活動内容の実習制度をご覧ください。
→2009年度実習制度募集概要
12月13日にどろんこ塾を開催します。
もちつき・しめ縄研修会、自然栽培で新規就農した二村さんの畑見学とお話です。
14日は田んぼの学校、参加者はもう一杯ですが、ボランティアスタッフは募集中です。興味のある方は是非手伝いに来てください!
内容はもちつきとしめ縄づくりです。

